nakamura愛知県出身 2005.03愛知淑徳大学文学部国文学科卒業

主な展覧会企画
2005.02「articrew」愛知芸術文化センタースペースX(愛知県名古屋市)
2006.02「Re:articrew」アートスペースA-1(愛知県名古屋市)
2007.03「P*articrew」名古屋市民ギャラリー矢田 第2~第7展示室(愛知県名古屋市)
2008.09「色のような 冨永政史 水谷篤史 二人展」 ギャラリーイントラート(愛知県名古屋市)
2009.05 「写真展 GATE」ギャラリーイントラート(愛知県名古屋市)
2009.07 「Color Mind」ギャラリーイントラート(愛知県名古屋市)
2009.08 「A-1GrandPrix2009」アートスペースA-1(愛知県名古屋市)
2010.08 「人間展」名古屋市民ギャラリー矢田 第1展示室(愛知県名古屋市)

自分が何もしなくても世界は回っていく。
でも、何かして変化を起こせたら、楽しいじゃないか。

「遊び心と挑戦心」

このテーマを自分に掲げてからどのくらいが経っただろうか。
展示会、作品に対して、この想いが自分を突き動かしてきたかもしれない。

大学で文学を学んで、「やまなし」という作品で論文を書き、僕は「読んだ人がそれぞれに想像を

膨らますことが出来るからこの作品は面白い」という結論をつけた。
それは美術にも通じるところがあるんじゃなかろうか。
それが「表現」であることにはなんら変わらない。

今は美術、文学、音楽etc…別々に考えることがほとんどだけど、

それぞれが自己表現であることには変わんない。
「美術はわかんない」、そういう人がいる。

でも、ふとパルコに行って思ったのは、そういう人ほど
ファッションとか化粧とか髪型で自己表現を一生懸命にしようとしてる。
なんだ、よかった。そう僕は勝手に思ったりもしている。